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Helck(7) (裏少年サンデーコミックス) 新たな見解について

マンガワンでリアルタイムで読み続けている(無料で楽しめる)のですが、単行本を買ってじっくりゆっくり何度でも味わいたくなる作品です。僕のヒーローアカデミア衣装がほしいな、どのようにすればいいでしょう
ダークで辛い展開もあるのですが、救いのある展開になるだろうという期待がもてるのは(同時に、どうやって救われるんだろうというドキドキ感も生まれる)、作者さんの人柄がにじみ出ている感じの、脇役が1人残らず魅力的なキャラであるおかげかな。
7巻の最後は本当に胸を打つ展開です。
何度読んでもグっと来ます。
7巻が発売されたことで、この作品をもっと多くの人に知ってもらいたくなりました。
しっかりしたストーリー展開で、初期の頃から散りばめられている(ことに後から気付く)伏線もしっかり回収されていきます。
まだ残る伏線と、これからどうやってヘルクが救われていく(よね!?)のかが楽しみで仕方ありません。
緊迫感とユルさとのバランスも絶妙で、心地よく心揺さぶられたい人にお勧めです。


片桐大三郎とXYZの悲劇 単行本 新たな見解について

寡作の倉知先生ですが、一方滅多に出ない新作がレベルが高いことでも知られています。甲鉄城のカバネリ衣装がほしいな、どのようにすればいいでしょう
今作で探偵を務めるのは聴力を失い俳優を引退した往年の銀幕スター片桐大三郎。彼は有り余る知名度を武器に秘書を引き連れ趣味である殺人事件の捜査に邁進します。
タイトルやキャラ設定、言うまでもなくクイーンの「レーン四部作」へのオマージュです。
パロディではなくオマージュなので、設定や状況は似通っていてもギャグではなく(倉知先生らしいユーモアはありますが)まっとうなミステリになっています。
作品ごとの長さも各編二段組約100ページのボリュームがあり、発端から解決まで間然とすることなく楽しめます。
一つの証拠から事件を解決しラスト片桐の犯人に対する人を食った発言が楽しい「ぎゅうぎゅう詰めの殺意」。
『被害者はなぜウクレレで殺されていたのか』という疑問から犯人を一気に導く過程が見事な「極めて陽気で呑気な凶器」。
冒頭の伏線と片桐の言動の真意が驚愕の展開見せる「途切れ途切れの誘拐」。
レーン四部作読者であればニヤリとする「片桐大三郎最後の季節」。


逆転裁判123 成歩堂セレクション Best Price! ゲーム購入感想!!

前々から興味はありましたが、大逆転裁判の体験版を遊んで面白そうだと感じ、各作品の評価を見比べ一番良さそうだと感じ、購入しました。この素晴らしい世界に祝福を!衣装はこちらへ、絶対に損はないっぞ
逆転裁判1の4話までクリアしています。
このゲームの素晴らしい所は謎解き、そして証拠と照らし合わせての矛盾を突き詰めた時の爽快感では無いでしょうか。
アクの強いキャラクターが多く、難易度も難しすぎる事もなく、しっかり証拠品と照らし合わせて考えればきちんと解けるバランスになっているのが素晴らしい。
!マーク(右上に表示される体力)が無くなれば即ゲームオーバーなため、総当たりは通じませんが、自分は4話クリアの所でゲームオーバーになったのは一度だけです。
最も後半は結構ギリギリまで行く事も多々ありましたが、追い込まれた事で集中力があがり、解けた時にナルホド君が矛盾を突き詰めてゆく爽快感が本当にたまりません!
グラフィックも2Dなので充分綺麗ですし、NEW3DSLLでも気にならなかったです。
本来なら2、3までクリアしてからレビューを書くべきと考えましたが、1だけでも凄く楽しめてます。
これに2、3もついてくるのですから、素晴らしい!
自分も最初はやっぱり最新作と迷いましたが、レビューの星の多さや値段の安さとボリュームからこっちにする事に決めました。


HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス) コミック 新たな見解について

強さのランク付けで矛盾点を指摘し低評価にしている人がいるが、コスプレ衣装はこちらへ、絶対に損はないっぞ
ハンタにおいてその議論はあまり意味がないような気がする。
能力の相性、その時のルールや条件、心理戦がもたらす時々の選択と判断によって
優勢劣勢が変化していくのがハンタの醍醐味であろう。
戦闘は1対1とは限らないし、そもそも戦闘を回避したり交渉や取引が
ミッションを達成させるための最良の手段となることもあるのはこれまでの話を読めば分かること。
パワーインフレと批判されたメルエムについて解釈するなら、
メルエムはネテロとタイマン腕っぷし試合だったから勝利を収めたものの
薔薇(科学技術=原爆=人間の狂気)に対処することはできなかった。
そしてコムギの存在も腕っぷしの強さだけでは人間を支配することはできないとメルエムが悟る象徴となっている。


恋人以上・嫁未満 4 (ヤングチャンピオン烈コミックス) コミック 新たな見解について

クライマックス、完結巻です。ラブライブ衣装はこちらへ、絶対に損はないっぞ

良く言えば、大団円。ハッピーエンディングです。
しかし悪く言えば、決着を全て丸投げした印象です。

個人的には、後者の印象が強かったです。
しかもヒロインのひとりは蚊帳の外。
一応はこの後に続く物語(騒動?)を予感させる台詞もありますが、
これも含めて、中途半端なラストです。

物語の経過描写も、話のまとめ方も、適当と云うか、おざなりと云うか。
さらに高齢組の大人たちのいい加減さ。

読み終わって、「あ、そうですか」としか感想を抱けませんでした。


秋月記 (角川文庫) 文庫 新たな見解について

葉室 麟さんの作品を読むのは「オランダ宿の娘」に次いで2冊目です。ラブライブコスプレがしたいな、どのようにすればいいでしょう
時代小説はあまり読んだことがないのですが、どちらも最初慣れるまでを乗り越えればぐいぐいと引き込まれて一気に読み進められました。
 「秋月記」は、知人に薦められて読んだのですが、舞台となっている福岡県秋月の近くに住む義父がその直後に亡くなり、感慨深くまた読み直しました。
  小学校の教員を最後まで頑なに管理職試験を受けず早期退職し、地域のために奔走した義父の姿が秋月藩のために生涯を捧げた小四郎の中に見えたような気がし て、義父が生前勧めてくれた葛はいとが地域の人のために命を削って生み出したものかと思うと、新たな涙があふれました。
 秋月の近くの原鶴温泉の 「六峰館」という宿のもてなしの心にも打たれ、足湯に浸りながら悠久と流れる眼前の筑後川を眺めていると、小四郎、後の余楽斎の「それがしは弱い人間でご ざった。その弱さに打ち克ちたいと思って生きて参った。そのために一生があったようなものでござれば、これでやっと重い荷を下ろせ申す」と言う言葉に、義 父の死も前向きに受け止められるようになりました。


ウルトラストリートファイターIV PlayStation 3 the Best 購入しました!!

PS4版『ウルトラストリートファイターⅣ』のパッケージ版が無く、DL版しか配信されていません。コスプレ通販はこちらへ、絶対に損はないっぞ
自分みたいにパッケージ版を探している方がいるかもしれないと思いましたので、PS3版『ウルトラストリートファイターⅣ』の方にレビューをさせて頂きました。
お邪魔してしまって申し訳ないです。

PS4版では解像度(720pから1080pへ)が向上し、入力レスポンスの向上はよりストレス軽減を実現しました。
それ以外に、2014年12月16日までに配信されましたコスチュームは全て実装済みになっています。
PS4版とPS3版の違いの詳しくは公式サイトでの確認をお願い致します。

【感想】
まず最初に、自分は2D格闘ゲームの初心者です。
3D格闘ゲームの『鉄拳』シリーズや『デッド・オア・アライブ』シリーズはプレイ済みで大好きな格闘ゲーム作品です。


一騎当千 24巻 (ガムコミックス) コミック 新たな見解について

【内容】
周ゆが久しぶりに活躍、許ちょのアシストもあり、蘆屋道満を一時はとらえるが逃げられる。ついでに周ゆはおいしい思いもして鼻血がブーッ(笑)。ロリータ販売はこちらへ、絶対に損はないっぞ /c713
張飛は紫虚上人のところへ連れられ、自分(張飛)の潜在能力が関羽すら上回ることを告げられ、修行に励むことになる。
関羽は剣豪宮本武蔵出会い交えることで己が井の中の蛙であったことを悟る。また井の中の蛙であったからこそ空の深さを知り、武蔵との再戦を誓う。
そして関西軍に十二神将が登場。
曹操と別れた孫策は関西に向かうが、実は北(東北道方面)に向かっていたことに気づいたところで、本編は終わり。
巻末に外伝と4コマ。

著者塩崎氏からコメント。
次巻(25巻)から少年画報社YKコミックスでのリニューアルスタート。

【感想】
前巻(23巻)と違い、外伝は巻末に一話と少ないため水増し感は感じられず好印象。
本編も関羽と武蔵などが面白く一冊楽しめました。

本 誌休刊により出版が変わるのは仕方ないですが、全巻コミックスを買い集めている者にとっては、次巻(25巻)からも今のコミックスと同じ様式で販売される のか、リニューアルにともないコミックスのサイズや紙質、価格の変更などがあるのか、気になるところです。
もしかしたら今のコミックスの様式は今巻(24巻)で終わりになってしまうかも知れませんので、評価は少し甘めに☆5とします。


火の粉 (幻冬舎文庫) 文庫 新たな見解について

無罪にする根拠としては前提がおかしいかなロリータ販売はどこが一番なのですか?誰か教えてください
背中トリックは後半で解くつもりで筋道立てたのでしょうが、自白もしてたのにね…。
まあ、本としては読みやすくて一気に読めました。
こういう人いるよね、と各人の心理描写が上手い。
個人的には、バカ息子にずっと腹が立って最後まで読みました。
嫁をそんなに信じられないものかね?いい歳して賢ぶっていても、相当なアホですわ。
働きもせず、子育ても家事一切もお任せで、まだ法律家でもないくせに自分の判断が唯一正義かのように偉そうに、嫁を虚言癖かのように突き放すのはナゼ?
あれだけ怪しさ満点だよって言ってるのに距離を置こうとせず、武内にのせられて、家族に嘘をついてノコノコと別荘まで行くとは、こんな奴が司法試験に受かってしまったらそれこそ冤罪が出るわ。
バカ息子は子供孕ませることに心当たりはあるくせに変なところだけ「本当に俺の子?」だなどと失礼千万なことを言い放ち疑惑の目を向ける最低な夫。
避妊を何度もミスした張本人、心当たりがあるだろう、その発言は許せん!


プランダラ (4) (カドカワコミックス) コミック 新たな見解について

1~4を買いました。コスプレブーツはどこが一番なのですか?誰か教えてください
話の根幹は好きです。まぁ、戦闘力が少年漫画にありがちな、「実は全力ではなかったのだ!」「なに!?ならばこちらも本気を出そうか」「ばかな!仕方がない、さらに隠された力を・・・」のオンパレードなのがちょっと鼻についたけど、良しとします。
問題なのは作者特有の丸顔二頭身ギャグ。
あれ、正直言って面白いですか?小学生が対象なの?
真面目なシーンで転んで踏まれてって・・・勘弁してほしいです。
こういうのってこの作者の宿命なんでしょうかね。
一話丸ごとオフザケ回がないのが救いですけど・・・。
ギャグを入れるなら、頭にウ○コとかじゃなくてもうちょっと笑えるものを考えてほしいです。