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のうりん 12 (GA文庫) 文庫 あらすじ紹介文

地方の農業高校を舞台にした異色ラノベの12巻目 甲鉄城のカバネリ衣装はどこが一番なのですか?誰か教えてください

シリーズ初の短編集だそうです。たしかに短編集に逃げてないなぁと
思っていました。

一つだけが書き下ろしです。
農林サッカー
 もう、ギャグをつめこむだけ詰め込んだ作品
現実ゲーム
 いつも婚活ベッキー先生が持ってきた限りなく現実感があるゲーム
のうりんフロムアニメーション
 Blu-ray&DVD特典小冊子だそうです。小作品がいくつか入っています。
農業めし
 どの話がおいしそうなのかを競う話

私は幸いなことにすべて読んでいなかったので良かったのですが 特典小冊子など
お持ちの方は少し残念な短編集かもしれません。
内容としてはとても本編のキャラクターに沿ったものなのでとても楽しく読めました


かつて神だった獣たちへ(3) (講談社コミックス) コミック 新たな見解について

時代は二巻から一年あとの世界です。この素晴らしい世界に祝福を!衣装がほしいな、どのようにすればいいでしょう
ケインの策略によって暴走したハルク
ケインはそれから擬神兵たちを率いてクーデターを起こして、「自由国家・新パトリア」の建国を宣言した。
南北戦争時代のアメリカを思わせる異世界の国は、再び、戦争の時代に突入する気配があった
そして父の墓前に花を手向けるために故郷に戻って来たシャールは、予想もしない擬神兵と再会することになる。

作品は、世界が再び戦乱の時代に突入しようとする中で、シャールは気高く生きていこうとする
その姿が美しく思えます。
ハルクもまた、再び、立ち上がり
新しい世界で何をするべきか、彼なりの葛藤があるように感じられます

この作品は南北戦争時代のアメリカをモデルとして作られた異世界の物語ですから
実際の歴史や時代考証と比較するのは難しいのですが
奴隷解放をなしたとされる南北戦争ですけど
しかしそのネガティブな側面も、最近は指摘されるようになっています
リンカーンが奴隷解放を訴えたのは、南部が独立を宣言した後になって初めての事であり
外国勢力の介入の阻止と南部の奴隷たちの離反を狙っての事でした。


IS<インフィニット・ストラトス> 4 (サンデーGXコミックス) コミック あらすじ紹介文

カバー裏の表面は恒例の千冬の入れ替わりで、加えて本巻では裏面にも新約Z風のイラストがある。コスプレ衣装がほしいな、どのようにすればいいでしょう
animate購入特典とほぼ同様のものなので他店で購入した人には優しい仕様だろう。

肝心の内容はというと、心情描写についてはやや目減りした感がある。
3巻に続きシャルロットが目立つが、出番の割に特に漫画版において新たに描写されることもなく目新しさはない。
この先の立ち位置を考えるとここまで重く扱う価値は果たしてあるのかという疑問が強く残る。何か方針の転換でもあったのだろうか?

目新しい描写というとタッグマッチ開始前の箒の打鉄に対する心情くらいだろうか。
ただこの部分では原作にあったラウラに対する近親憎悪が代わりに消えてしまっているので片手落ちとも言える。
近親憎悪の原因については剣道大会のことに加えて、現在では私闘関連のことも明らかになりつつあるので
それを活かせばもっと上手く処理ができたのではないだろうか。
前巻で箒とラウラの接点を増やして来たのでそういった描写にも期待をしていたが、特に何もなく拍子抜けである。
全体的には漫然とシャルロットが目立った巻という印象が強い。もっと適切な配分があったように思える。


恋と嘘(4) (講談社コミックス) コミック 新たな見解について

今巻でもヒロインの美咲と莉々奈(と仁坂)の魅力がたっぷり詰まっています。ラブライブ衣装が大好評発売中!お見逃しなく
特に4巻は番外編も含めて、美咲の担当巻ではないでしょうか。
美咲の『由佳吏が好き』という想いがこれでもか、という程描かれています。
そしてその想いの大きさが故に……主人公の由佳吏と同じ気持ちについなってしまいます。
もう一人のヒロインである莉々菜も出番こそ少なめですが、登場するだけで可愛さが溢れています。
表情や仕草の1つ1つを魅力たっぷりに描ける、絵の説得力が本巻でもバッチリです。

ストーリーも文化祭を舞台にキャラクター達の心境、関係と共に少しずつ進行しており、先が読みたくなる所で次巻に続いています。
既刊の読者なら言われるまでもないとは思いますが、4巻もヒロイン全員(3人)の魅力がぎっしりでオススメです。


スピリットサークル (1) (ヤングキングコミックス) あらすじ紹介文

あまり話の内容について言及するのは勿体ないので、輪廻転生ファンタジー、とだけ。ラブライブコスプレがしたいな、どのようにすればいいでしょう

水上悟志先生の作品、特に「惑星のさみだれ」や「宇宙大帝ギンガサンダーの冒険」辺りの作風が好きな方は、楽しめる内容だと思います。
主人公達の会話や、独特の間の感じは相変わらず。
むしろ、ギャグに磨きがかかっているような気がします。
キャラクターの動きも分かりやすく、コマの使い方が良いのか、情報量と設定の割りに、サラッと読めました。

月並みな言い方になりますが、演出が非常に良いです。
「惑星のさみだれ」終盤や、「戦国妖孤」一部の終盤辺りから使われ出した、荒々しいタッチによる絵の、迫力が凄まじい。

話の方も、今まで以上にキッチリ練り込まれていると思います。
「惑星のさみだれ」でも少し触れられていた輪廻転生観。
贖罪としての輪廻転生に近いように感じましたが、この作品ではどのような形となっていくのでしょうか。また、主人公があまり物事に頓着せず、比較的受け入れている辺りは珍しいかもしれません。


生徒会役員共(13) (講談社コミックス) コミック あらすじ紹介文

相変わらずとしか言いようのないぐらい相変わらずです。コスプレ通販はこちらへ、絶対に損はないっぞ

だからって油断してないで誰かレビューぐらい書きなさいよ。

最初は、お、いつもよりネタがわかりにくいかな?と感じたけど

何度も読むと脳内にネタがインプットされていつもの役員共ワールドですね

あいかわらず、暇なときいつも読んでます♪

今回もかなり下ネタが多い

やっぱりこの漫画の下ネタは嫌な下ネタではないのでドンドン多いしてほしい^_^


センセ。 8 (ヤングチャンピオンコミックス) コミック あらすじ紹介文

ネタバレあるので、嫌な方はとばして下さい。コスプレ通販はどこが一番なのですか?誰か教えてください

7巻で登場した新キャラの生徒会長“竹村由梨”が今回もひっかき回します。
剣道部の問題が片付き、廊下で“真”が褒めていると、“伊吹”登場。演劇部の眼鏡の“琴美”と“真”が付き合っていると思った“由梨”は、久しぶりの登校で親しそうにしていた“伊吹”に対し「佐藤先生の2番目の女は私ですから」と宣告する。

今 までのメインの4人を「側室」と呼んだり、「先生の理想郷」という表現をして、“真”を中心のハーレムを認めている感じは、“トラブルのモモ”の様に見え るが、自分の居場所確保のためにポジションにこだわらない“モモ”と違い、こちらは気が強く、“真”の周りの女と自分に格差を付けるところが大変な子で す。

資料室?にいた“真”を“伊吹”が訪ねる。自分の思いを伝え、“真”の手を自分の胸にあて、スカートの中・・・ヒップに誘い「先生の 好きにして」「私は好きな人にしか触らせないから、真先生も好きな子しか触ったらだめです」と言われ、股間に指が行きキスをし、一線を越えるか?のところ で・・・。妄想でなくリアルで・・・。


戦国妖狐 17 (BLADE COMICS) コミック 新たな見解について

残ったよ千夜。少なくとも私の中には、この作品から貰った温かいものがたくさん残った。
これに☆5以外の何をつけろと言うのか?コスプレ通販はどこが一番なのですか?誰か教えてください

前巻の無の民たちとの決着が、意外とあっさりとしたものだった事も在り、さみだれの時の様に、今回も戦闘描写より心理描写がメインになるかと思っていたが、思いのほか大技連発のガチのぶつかり合いになっていたのは驚き。
さみだれの場合のアニムス戦とさみだれ戦の雰囲気をまるっと逆順序にした感じ。

そんな中でも、各々のありかた。千夜は正面きってのぶつかり合い、月湖はひょうたんでのサポート
そして、たま一行は迅火の内側からの攻略と、目的達成に対する役割がぶれずに居てよいと思う。
言葉選びが正しいか分からんが、分相応の働きを全うするという戦い方だと思う。

またムドが参列していないことも、これがあくまで迅火を取り戻すための戦いであることを象徴しているし、千夜が繰り出した技の中に彼の内なる闇たちが描かれていることで、『多くと共に在る者』を表現しているのもまたいい。きちんと針鐘が描かれているのも良かった。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 5 (ジャンプコミックス) コミック あらすじ紹介文

本当にこのマンガは心地よくて大好き コスプレウィッグはどこが一番なのですか?誰か教えてください
過剰な萌えも、特別な才能も、無理やりな事件も、足をひっぱろうとするライバルも、ありえない覚醒や奇跡もないけど
この「等身大」感こそこのマンガの最高の魅力(断言)
等身大がからこそ部活の楽しさが伝わってくる
今回は夏合宿がメインだけど、青春丸出しで最高の一言
なんで俺部活やんなかったんだろ・・

あと今巻で関心したのが各キャラのラインのアイコン
これが実にリアル
不愛想な宮大工くんは写真なし、一方リア充な秋子先輩と八巻先輩は自分の写真だったり
こういう細かいところでもキャラの特徴しっかり捉えてて凄い(柏ちゃんの柏餅アイコンかわいい)

ジャンプでの連載順はあまり高くないけど、単行本で読むと満足度たっぷり
安っぽい展開に逃げないこのマンガを断固支持したい
個人的には天然たらしの宮大工くんと柏カップルが好きです


恋は雨上がりのように 5 (ビッグコミックス) コミック あらすじ紹介文

「橘ちゃんは、光に向かって突き進めるタイプなんだからさ。」ゴスロリ衣装が大好評発売中!お見逃しなく

これまであきらを翻弄していた加瀬くんが、この第5巻ではあきらの背中を少し押すような言動を見せ始めます。
ここに来て、人間味を感じさせる役回りへとキャラが変わってきましたね。

それは、自身が決して叶わぬ恋を胸に抱いているからこその、あきらに対する心境の変化なのかな、と感じました。

ユイちゃんも吉澤くんも、店長の文学への想いも、「片思い」の切なさがとても叙情的に描写されています。
表情の移り変わり一つ取っても、すごく機微があって丁寧に描かれていますし、本当にいい具合の間で表現されています。
人間関係にもまた一つ「深み」が出てきたと思いますね。

そしてあきらが店長を「友達」として誘った青空古本市、その顛末。
17歳の少女の純粋な心が、45歳の大人の迷える心を爽やかに掬い上げます。ここは本当に素晴らしかった。