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美しき凶器 (光文社文庫) 文庫 あらすじ紹介文

特にひねりがあるわけでもなく、単純な作品だと思う。全身タイツがほしいな、どのようにすればいいでしょう

勘の良い読者なら、「物語後半で、こいつが一波乱起こしそうだな…」ってことがわかると思う。「単純=詰まらない」という図式にはならないが、やはり少し物足りないというのが正直な感想。

そ れと、そもそもよく分からないのは、本作品の主役ともいえる“タランチュラ”が、なぜこうも復讐に燃えるのかということ。

この辺が、最後まで不明瞭だか ら、なんか府に落ちない。だから、読み進めている最中は、引きこませるものがあるのだが、読み終えてみると、なんか物足りなさが残る。そんなわけで、星三 つにした。


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